遠隔視線推定技術を活用した「棚前視線分析ソリューション」提供開始のお知らせ

 

日本インフォメーション株式会社

 
  日本インフォメーション株式会社(本社:東京都中央区、 代表取締役社長:斎藤啓太、以下「日本インフォメーション」)は、日本電気株式会社の提供する遠隔視線推定技術を活用した「棚前視線分析ソリューション 」の提供を2022年4月より開始しました。  

■NECの遠隔視線推定技術とは

NECの遠隔視線推定技術とは、専用デバイスを必要とせず、通常のカメラ映像から視線方向の推定を実現した技術です。この技術を用いてユーザーの注意がどこに向くのかを知りたいなど、業種を問わず幅広い分野で活用されています。 https://jpn.nec.com/video-analytics/gaze/index.html  

■NECの棚前視線分析ソリューションとは

 

■本ソリューションの提供価値 

棚に組み込まれたカメラで調査対象者を撮影することで、正確に購買行動データを収集。特殊デバイスの装着も不要なので、調査というバイアスを排除し、より自然なふるまいを撮影できます。また、他の商品と比較したかなど、商品認知以降のすべてのプロセスを可視化できるため、改善施策までつながるより深度の高い調査を実現します。  

■機材の設置場所

※NI Shopper Lab. https://www.n-info.co.jp/service/nishopperlab./ ※その他当社調査会場一覧はこちら https://www.n-info.co.jp/giclt/  

■今後の方向性

当社では、本ソリューションのご提供をもって、「CLT調査は、視線推定付き(改善施策まで見える価値)が当たり前になる」世界を実現することを目指してまいります。アスキング形式だけのCLT調査から、生体センシングを活用したデータの取得により、消費者のインサイトに迫る調査結果のご提供を目指してまいります。

■本調査・リリースに関する問い合わせ先

日本インフォメーション株式会社  担当 : 小倉・川島 E-mail : niitoiawase@n-info.co.jp