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Internet Research

インターネット・リサーチ

インターネット・リサーチについて

インターネット上の調査画面に、調査対象者自身でアクセスし回答いただく調査手法です。短時間で多くのアンケート調査データを回収することができ、スピーディーな課題解決に適しています。画像や動画などを利用したアンケート調査も可能です。紙の調査票では実現出来ない、画像を使った調査や回答ごとに分岐して質問を出し分けたり、回答項目をランダムにするなど、より複雑で、高度なアンケート実施が可能になります。

インターネット・リサーチの活用シーン

  • スピーディな回収が可能なのでコンセプトやパッケージなどの評価を即時に把握することができます
  • 複雑なカスタマイズ・大量サンプルの回収ができ、大規模な実態把握調査も可能です
  • 複数パネルの併用により出現率の低い対象者でもリーチすることができます
  • 他のリサーチ手法と組み合わせやすく、リアルリサーチの事前・事後に組み合わせることで時系列的な把握が可能です

当社のインターネット・リサーチの特長

Point1
設計から集計・分析まで、リサーチャーがワンストップでお手伝い

どのようにリサーチを進めてよいかわからないなど、「相談しながら進めたい方」「複雑な調査を実施したい方」「調査が初めての方」などに、リサーチコンサルティングを行います。リサーチャーが課題の整理、調査の設計、調査画面の作成、実査、集計、分析、報告までをトータルにサポートいたします。また、実績豊富なリアル・リサーチをベースに、様々な活用方法やリアルとネットを融合させた調査もすべてワンストップで進行させることができるので、スピード・コストともに定評があります。

  • 日記調査 日記調査
  • ホームユーステストをweb上で回答 ホームユーステストをweb上で回答
  • 会場調査(CLT)事前リクルートに活用 会場調査(CLT)事前リクルートに活用
Point2
低出現率にも対応する大規模リサーチパネル
自社WEBパネル110万人と提携WEBパネル600万人にアンケート配信可能
日本インフォメーションが運営するアンケートパネルサイト「Qzoo」を中心とした自社WEBパネル110万人に加えて、提携している各社WEBパネルを使用し、他社では困難な難しい/複雑な条件でも対象者を回収して、リサーチを実施することが可能です。

自社WEBパネル
登録者数

110 万人

提携WEBパネル
登録者数

600 万人

※2019年2月末時点

バネル一覧
複数パネルへの配信コントロールを適切に管理
複数パネルを併用することで、出現率が低いセグメントにもリーチすることが可能です。 また、LINEリサーチを活用した次世代スマートフォンリサーチなど、インターネット・リサーチの中でも新しい調査手法をいち早く取り入れています。
  • 全体イメージ
  • 複数パネルへアンケート配信 複数パネルへアンケート配信
  • データ回収・重複回答をカット データ回収・重複回答をカット
Point3
マルチデバイスに対応したインターネット・リサーチを実現する専門スタッフとアンケート専用システム

リサーチャーでありインターネット・リサーチ対応専門のスタッフが、専用のアンケートシステムによりWEBリサーチを設計し画面作成を行います。各調査に最適なパネルへのアンケート依頼、スマートフォンでも回答しやすいアンケートシステムを用い、高い精度のデータを収集します。また、オンライン集計システムのご提供も可能で、ご自身で再集計を行うことができます。

アンケート回答システム

PC版

スマートフォン版

オンライン集計システム

 

 

※特殊な知識は不要です。簡単操作で集計軸の作成や集計ベース設定などができます。

インターネット・リサーチの画面カスタマイズ事例(一部紹介)

アンケート画面カスタマイズ

調査ニーズに合わせてアンケート画面をカスタマイズします。カスタマイズを加えることで通常のアンケート画面に比べ回答負荷や回答バイアスを軽減することが可能になります。特殊なカスタマイズを除き1営業日内でのご提供できます。

CASE1 日記調査

同一モニタに日記形式で日々の行動を継続的に答えてもらうことで、ひとりひとりの生活行動をより深く捉えることができる調査サービスです。さらに、商品活用・飲食シーンなどの写真の収集も組み合わせることで、よりリアルな生活者の実態を把握することができます。

こんな時に

  • 日用品の購買行動調査
  • 日用品・化粧品の利用実態調査
  • メディア接触調査 等

できること

  • 回答日当日になるとアンケートが回答可能に切り替わる(複数月も対応可能)
  • 過去XX日間は回答可能という制御も可能
  • 写真等をアップロードさせることも可能
  • モニタ1人/日の回答回数の制御も可能
CASE2 WEBシェルフテスト

通常のアンケート画面に比べ、実際の売り場に近い環境で御社商品の評価を得ることが可能です。

利用メリット

  • スピーディに大量サンプルを取得することができます。
  • 地域を問わずサンプルを取得することができます。
CASE3 パッケージ評価Balloon機能

パッケージ評価をする際に、選択肢を設けることで発生する回答バイアスを軽減することができます。

利用メリット

  • 具体的な箇所についての改善点が発見できます。
  • 部分毎の自由記入も可能です。

アウトプットイメージ

視覚的に把握

選択点を商品上に表示し視覚的にデータを把握することが可能です。

エリア分けをして分析

通常の分析のように定量的にデータを扱うことも可能です。また、回答を得てからエリア分けをしますので詳細なエリア分けをすることもできます。

インターネット・リサーチのスケジュール例

最短3営業日

インターネット・リサーチの納品物例

ローデータ/GTデータ/クロス集計データ/自由回答集/各種有意差検定結果/多変量解析結果/報告書   等
各種データ形式、オンライン集計ソフトでの対応も可能です。

  • クロス集計データ(例) クロス集計データ(例)
  • 報告書(例) 報告書(例)
  • オンライン集計システム形式データ
    • オンライン集計システム形式データ1
    • オンライン集計システム形式データ2
    ※特殊な知識は不要です。簡単操作で集計軸の作成や集計ベース設定などができます。

インターネット・リサーチの活用事例

特定の属性を持つモニター(パネル)のみに絞った調査

「2~3歳の子供を持つ母親」「ある食品の新製品を3ヶ月以内に実際に購入した主婦」「都内に住む高校生」など、抽出したい出現率の低い対象者を絞り込んだり、年齢や性別といった属性を自由に設定して素早くリサーチする事が可能です。

ロゴやパッケージ、広告原稿・動画の評価

ロゴやパッケージなどの商品画像や広告原稿・動画CM等を自宅のPC画面で見ながら回答してもらえるので、認知度・好感度調査などのパッケージ調査や広告効果測定などが容易に実施できます。また、アンケートの際に回答者が動画を見てから回答したかどうかをチェックできるため精度の高い回答が得られます。ストリーミングなので、データの著作権も守られます。

コンセプト評価調査

策定したコンセプトの受容性を評価したい。コンセプトとターゲットのズレが無いかを調査したい。コンセプトの中で、ターゲットにとって魅力的な部分と改善すべき部分を知りたい等サービスコンセプトの評価調査を行う事ができます。

オリジナルオプション

ファストビデオ ログ

指定したシーンをスマートフォンで撮影し動画をアップロード。コメントやインタビューでは得られないインサイトを探る手法です。

興味反応クリッカー

TVCM等動画の評価をボタンを押すだけで直感的に得ることができる手法です。

次世代スマートフォンリサーチ

コミュニケーションアプリ「LINE」で回答できる次世代のスマートフォンを用いたリサーチ手法です。消費者の日常に近い形でアンケートを実施することができます。