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intellectual property research

知財リサーチ

知財リサーチについて

特許や商標登録出願のための消費者の客観的意見を集めることが可能です。インターネット・リサーチや会場調査など、日本インフォメーション独自のノウハウを用いて、目的に合った適切な調査設計をご提案致します。

知財リサーチの活用シーン

  • 特許や商標登録出願時に、一般消費者がどのように認識しているか、リサーチによるデータを提出し、立証することで後押しとなることが多くあります。日本インフォメーションでは、一般消費者の客観的な声を集める代表性を担保できるサンプリングを行ったうえで、リサーチデータを提供します
  • 日本人だけではなく外国人に対しても、ブランドシンボルが認識されているのか等、確認することができます

知財リサーチの特長

客観的根拠としてお使いいただけるよう、回答者のサンプリングをしっかりと行いリサーチを実施します。また、インターネット・リサーチでの実施で、全国を対象とした大量サンプルの確保が可能です。実物を呈示したい場合は、ストリートキャッチで会場調査を行うことにより、低コストで効率よくサンプルの回収ができます。

Point1
市場を代表した意見として活用できる正確なサンプリングノウハウ

調査対象者全体の中から抽出された一部の対象者の調査結果が、調査対象者全体の結果を、偏りなく正確に反映出来ていると判断いただけるような、調査設計や対象者サンプリングを行い、調査実施後に確実に活用いただけるデータを収集するノウハウがございます。

Point2
最大規模の機縁リクルート力により、地域を問わず消費者の声が収集可能

7大都市(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・広島)はもちろん、新潟・静岡・高知・佐賀・熊本・沖縄など全国に渡り、機縁ネットワークを有しております。全国幅広い属性の対象者が登録しており、難しい対象者条件でも対応が可能です。

Point3
外国人を対象とした調査も豊富な調査実績があります

インバウンドリサーチ・在日外国人リサーチの実績も豊富なため、外国人を対象とした調査も柔軟に対応が可能です。

知財リサーチのスケジュール例 ※インターネット・リサーチで実施の場合

2週間程度

知財リサーチのスケジュール例 ※ストリート・キャッチ会場調査(CLT) で実施の場合

最短7営業日

知財リサーチの納品物例

ローデータ/GTデータ/クロス集計データ/自由回答集/各種有意差検定結果/多変量解析結果/報告書   等
各種データ形式、集計ソフトでの対応も可能です。

知財リサーチの活用事例

裁判で利用するための立体商標・商標権を確認する調査

実際に活用された判例はこちら 
http://shohyo.hanrei.jp/hanrei/tm/7693.html

飲料容器における銘柄識別調査

ブランドロゴが無い複数品の飲料容器写真を呈示し、どのようなブランドを想起するか調査を行いました。
※ 東京・大阪での会場調査(ストリートキャッチ)および全国を対象としたインターネット・リサーチで実施。

鞄形状からのブランド識別調査

実物の鞄を呈示し、形状からどのようなブランド名が想起されるかの調査を行いました。
ストリートキャッチでは集めることが難しい対象者条件でしたが、全国の機縁リクルート網を活用し、東京・大阪・神戸で聴取することができました。

不正競争防止法に関する調査

日本人および訪日外国人観光客を対象に、タブレット端末で動画を見せ、評価を行いました。
※ 東京での会場調査(ストリートキャッチ)で実施。

オリジナルオプション

グループインタビュー(GI) / デプスインタビュー(DI)

「座談会形式」「1対1形式」でインタビューを行い、生活者の生の声を聴き、深層心理・本音に迫る手法です。

インターネット・リサーチ

大量のサンプルに瞬時にリーチ。 画像や動画を利用した、アンケートも可能。

インバウンドリサーチ

爆買い現場で密着聴取!訪日外国人の消費動向調査をキャッチ。

在日外国人リサーチ

日本に一時的/永続的に日本に住んでいる外国人へ定量、定性問わずリサーチをすることが可能です。