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Home Use Test

ホームユーステスト(HUT)

ホームユーステスト(HUT)について

ホームユーステスト(HUT)は、一定期間、実際に製品を家庭で使用してもらい、試用後にアンケートでその評価を得るリサーチ手法です。 主に日用品、化粧品・美容用品・ヘアケア用品、飲料・食料品、フライパンなどの調理器具、電化製品といったアイテムの、実生活内での使われ方、使った感想や評価のリサーチで利用されることが多いです。

ホームユーステスト(HUT)の活用シーン

  • 発売前の商品を試用してもらい、受容性を把握することができます
  • 発売中の既存商品を試用してもらうことで、その製品のストロングポイント・ウィークポイントを把握できます
  • 競合品と自社品の比較評価も可能です
  • コンセプト内容とプロダクトパフォーマンスの合致度をチェック(CPテスト)することに多く活用されます

当社のホームユーステスト(HUT)の特長

Point1
様々な商品ジャンルでの実績

消費財メーカー(飲料・食品・お菓子・化粧品・日用品 等)様からの依頼を中心に、年間約200件ほどの案件を実施。実施数が豊富でナレッジが多く蓄積されており、調査課題に沿った最適なリサーチをデザインすることが可能です。また、各種実査に必要なあらゆる備品を取り揃えており、案件ごとにレンタル費がかかることはありません。

過去のHUT事例(一部抜粋)

  • 日用品
    (歯ブラシ、ハミガキ、洗口液、シャンプー・リンス、トリートメント、ヘアスタイリング剤、シェービング用品、入浴剤、消臭剤、ハンドソープ、軽失禁ライナー、育毛トニック、白髪染め)
  • 化粧品
    (クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、ベースメイク、メイクアップ化粧品、メンズコスメ)
  • 食品
    (お菓子、調味料、ふりかけ、即席みそ汁、即席袋麺、加工食品、レトルト食品、冷凍食品、お酒、健康食品、美容ドリンク、美容サプリメント)
  • 文具
    (カラーペン、消しゴム、修正テープ)
  • 家電
    (掃除機、ヘアドライヤー)
  • 衣料品
    (シャツ、シューズ)など
Point2
確実なテスト製品回収を実現する運用体制

対象者へお渡ししたテスト品の回収は機密情報を守る為に、非常に重要なことです。日本インフォメーションでは、テスト品100%回収に向けて様々な管理手順を踏んだうえで対象者へのアナウンスを行い、管理されたオペレーションにて回収を実施いたします。

  • テスト品へ「要返却」シール貼付テスト品へ「要返却」シール貼付
  • 返却用ポーチに封入し発送返却用ポーチに封入し発送
  • 紛失防止案内資料(漫画)の同封紛失防止案内資料(漫画)の同封
  • テスト品社内保管用段ボールテスト品社内保管用段ボール
Point3
対象者属性・リサーチ内容に適したアンケート回答方法への対応

ホームユーステスト(HUT)のアンケートの回答方法は、主に2つの方法を行っております。対象者の属性やリサーチ内容に合わせて回答方法を選択することができます。

  • ①WEBでの回答
    • PC版
    • スマートフォン版
  • ②調査員による訪問・聞き取り式の回答 聞き取り

対応表

参考:WEB回答画面カスタマイズ「日記調査」

使用後のアンケートのみでなく、使用した日に毎日回答していただくことも可能です。
例)日ごとの使用感をリアルタイムで回答していただく、(食品・調味料などの場合)どのようなメニューに使用したかを回答していただく、等

対応表

Point4
難しい条件でも集めきるリクルート力・難易度別に選べるリクルートネットワークを保有

「機縁リクルート網」+「WEBモニター網」を活用した業界最大級の生活者リクルートネットワークを有しています。
対象者リクルート詳細はこちら

対象者条件や調査内容に沿った、各種リクルート方法に対応しています。

ホームユーステスト(HUT)のスケジュール例

最短14営業日

ホームユーステスト(HUT)の納品物例

ローデータ/GTデータ/クロス集計データ/自由回答集/各種有意差検定結果/多変量解析結果/報告書   等
各種データ形式、集計ソフトでの対応も可能です。

  • クロス集計データ(例)クロス集計データ(例)
  • 報告書(例)報告書(例)

ホームユーステスト(HUT)の活用事例

化粧品の試作品受容性調査

テスト品を自宅で使用していただき、このテスト品で上市してよいかという確認のために実施しました。普段使用しているブランドや、肌質によって評価の違いを分析しました。

調味料の使用実態調査

普段、調味料をどのように使用しているのかを改めて把握するために使用しました。日記調査で毎日どのようなものを作ったか、写真を提出してもらうことで、より具体的な使用方法を把握することができました。

家電の使用性調査

家電の新製品を自宅で使用していただき、使用感を聴取しました。その後インタビューを行い、より詳しい使用感や、コンセプトとの合致度を確認しました。

オリジナルオプション:HUT+GI/DI

グループインタビューやデプスインタビューの前後にHUTを組み合わせることもできます。
例)テスト品を自宅で使用してからGI/DIに来場していただくことで、使用感をより深く把握することができます。

グループインタビュー(GI) / デプスインタビュー(DI)

「座談会形式」「1対1形式」でインタビューを行い、生活者の生の声を聴き、深層心理・本音に迫る手法です。

オリジナルオプション:「FASTVIDEO LOG」

自宅でテスト品を使用してもらう際に、使用状況を撮影してアップロードしていただくことができます。
※全対象者ではなく、一部のみでも実施可能

ファストビデオ ログ

指定したシーンをスマートフォンで撮影し動画をアップロード。コメントやインタビューでは得られないインサイトを探る手法です。