お問い合わせ

NI Shopper Lab.

NI Shopper Lab.(模擬店舗会場)

NI Shopper Lab.(模擬店舗会場)について

日本最大級の規模を誇るコンビニとドラッグストアの実店舗を再現した模擬店舗リサーチ会場です。リサーチを実施したい製品の販売チャネルに合わせて、専用什器により2種類の内装に変更が可能です。リアルな購買環境を再現し、正確な購入決定プロセスを確認することができます。

NI Shopper Lab.(模擬店舗会場)はこのような目的でご利用いただいております

  • 再現性の低い従来の模擬棚での調査に限界を感じている
  • できるだけバイアスを与えない環境で生活者の買い物行動の把握を行いたい
  • 実店舗の環境で試作品のポテンシャルを把握したい
  • 生活者が実際に店舗を回遊するような状態を再現したい

NI Shopper Lab.(模擬店舗会場)の特長

Point1
生活者が実際に店舗を回遊するようなリアルな購買状態を再現し調査を実施できる

従来の調査では1~4棚設置で売り場を再現することが多い為、店舗内を回遊してから商品を選択するというリアルな購買行動を再現できませんでした。NI Shopper Lab.は実際の店舗を忠実に再現しており、実際の購買行動と同じように生活者が店舗内を自由に回遊し、商品選択してもらうことができます。

Point2
専門業務用什器で再現した「コンビニバージョン」「ドラッグストアバージョン」2パターンのレイアウトに変更可能

「リーチイン冷蔵庫/冷凍庫」「オープン冷蔵ショーケース」「アイス専用ストッカー」などのコンビニエンスストア専用什器や、ドラッグストアの「店内案内板」「棚上部の電子板」など、リアルな店舗際限の為の様々什器を搭載しています。使用用途別に「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」の2バージョンに、レイアウト変更が可能です。

Point3
調査ごとに棚のレイアウトや陳列する製品や販促物など自由にカスタマイズが可能

当社が準備した製品が基本レイアウトとして陳列されていますが、各リサーチの課題ごとに自由に店内レイアウトはカスタマイズいただけます。上市前の試作品や販促物などを準備いただき、店内に陳列してリサーチをすることも可能です。

Point4
NI Shopper Lab.と同フロアにCLT会場が併設されており、模擬購買の後に試飲試食/ユーザビリティテストなどの実施ができます

定量調査で使用される場合、棚前での模擬購買評価の後に、ブースでの単品パッケージ評価や試飲試食評価、ユーザビリティテストなどを1つの調査にまとめて行うことができます。NI Shopper Lab.と同フロアに CLT会場 が併設されているため、対象者の移動もスムーズです。

共通什器|会場概要

2パターンのレイアウトいずれでも使用できる会場内設備をご紹介します。「実際に売上登録できるレジ」「レジカウンター」「買い物かご」「店頭の照度を再現した増設LEDライト」「店内カメラ」「店内BGM」等を常設しています。

コンビニエンスストア レイアウト|会場概要

「リーチイン冷蔵庫/冷凍庫」「オープン冷蔵ショーケース」「アイス専用ストッカー」など、専用の什器を設置しています。
コンビニエンスストア|フロアマップ

47棚の売り場を設定しています。※製品の陳列は定期的に変更します

ドラッグストア レイアウト|会場概要

「店内案内板」「棚上部の電子板」「棚板のLEDライト」等の各種専門什器を設置しています。
ドラッグストア|フロアマップ

63棚の売り場を再現しています。※製品の陳列は定期的に変更します

会場詳細|動画ご案内

会場の様子をご確認いただける動画を公開しています。こちらも是非ご覧ください。  
 

会場アクセス予約・料金について

会場のご見学や予約、利用料金、空き状況照会については、当社営業担当にご連絡いただくか、以下フォームよりお問い合わせください。 会場見学/予約、利用料金/空き状況照会等お問い合わせフォームはこちらから
※会場の貸し出しのみは行っておりません。
※同業他社(マーケティングリサーチ関連)の見学や利用は、お断りさせて頂いております。

会場アクセス

NI Shopper Lab.(模擬店舗会場)
〒104-0061 中央区銀座3-15-10 JRE銀座三丁目ビル(旧菱進銀座イーストミラービル)3F
最寄り駅:東銀座駅
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩3分 東京メトロ有楽町線「新富町駅」徒歩5分
 
 

活用事例

Case1 : 現在実施されているCLT調査の代替で活用

例)新パッケージの評価をラボで、中味評価をCLT会場で実施し、総合的な受容性を確認する

[設計例] ■新パッケージをラボ内の棚に陳列して、実際に購買行動を実施。新パッケージが選ばれるのか確認。 ■評価終了後、隣接するCLT会場にて中味(試飲or試食等)の評価を実施し、総合的な受容性を確認。2会場使用することで、既存調査のクオリティUPの為に活用いただけます。
Case2 : ショッパーインサイト探索の為に定性調査で活用

例)模擬店舗内回遊の様子をカメラで撮影し、会場内のインタビュールームでIDIを実施

[設計例] ■実際の購買行動と同じようにラボ内を自由に回遊させ、その様子をカメラで観察。 ■買い物終了後、ラボ内のインタビュールームで、購買行動の理由をヒアリング。インタビュアー側はオンラインでの実施も可能です。
Case3 : アイトラッキングとの組み合わせ

例)アイトラッキンググラスを装着し、ラボでの購買行動時の視線経路を確認する

[設計例] ■アイトラッキングとその深堀インタビューをメインに実施。 ■多サンプルのアイトラッキングデータを取得して定量的に実施することや、模擬購買調査の一部サンプルにアイトラッキング計測を付加して実施することも可能です。

オリジナルオプション

アイトラッキング

消費者の視線の動きから深層心理を探るリサーチ手法です。