セミナー概要
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いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題 第4回:リサーチイノベーションにおける課題
マーケティングリサーチは、企業の意思決定や生活者理解の基盤として、長年にわたり重要な役割を果たしてきました。しかし近年は、デジタル化の加速、消費者行動の多様化、そしてAIをはじめとする新技術の台頭により、マーケティングリサーチを取り巻く環境は、かつてないスピードで変化し続けています。
こうした変化の中で、リサーチに携わる私たちは、さまざまな課題に直面しています。調査協力者の確保が難しくなっている現実、データ品質への懸念、そして「本当に生活者を理解できているのか」という根本的な問い——。これらの課題は、リサーチの価値そのものを問い直す契機にもなっています。
そこで本セミナーでは、「いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題」と題し、全5回のシリーズでこれらの課題を一つひとつ紐解いていきます。スピーカーには、長年にわたり第一線でリサーチ業界をリードしてきた萩原雅之氏をお迎えし、課題の本質と向き合い方を解説いただきます。
| 『いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題』 | |||
| 第1回 | 実査の困難と調査協力者に関わる課題 | ||
| 第2回 | データ品質とデータリテラシーの課題 | ||
| 第3回 | インサイトと生活者理解をめぐる課題 | ||
| 今回→ | 第4回 | リサーチイノベーションにおける課題 | |
| 第5回 | 課題解決のために何が必要か | ||
シリーズ第4回となる今回は、「リサーチイノベーションにおける課題」 をテーマに開催いたします。生成AIの登場と同時に、生活者の生活にも、働き方にも大きな変化が起こりました。聞けば答えが返ってくる時代に、必要なマーケティングリサーチの役割を考えます。
調査の設計・推進や意思決定にリサーチを活用されているリサーチ担当者・マーケティング担当者の方におすすめのセミナーです。ぜひご参加ください。
以下のセミナーアーカイブはこちらからご覧になれます。
・「第1回 実査の困難と調査協力者に関わる課題」
・「第2回 データ品質とデータリテラシーの課題」
・「第3回 インサイトと生活者理解をめぐる課題」
※内容は変更される場合があります
このような方へおすすめ
・マーケティング、商品/サービス関連のリサーチ業務を担当されている方
・事業部やマーケティング部などブランド開発の中でリサーチを行うマーケターの方
・リサーチ結果を活用した意思決定に関わる方
・マーケティングリサーチの「いま」を体系的に学びたい方
プログラム
プレゼンテーション
13:00~13:50
『いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題
第4回:リサーチイノベーションにおける課題』
- 調査のバリューチェーンとイノベーション
- リサーチテクノロジーは、何を可能にしたのか
- 技術の進化が生んだ新たな課題とリスク
- AI時代のマーケティングリサーチ
スピーカー
オークフィールド研究所 代表
(元トランスコスモス・アナリティクス株式会社 エグゼクティブフェロー)
萩原雅之
質疑応答
13:50~14:00
『講演内容についての質疑応答』
スピーカー
オークフィールド研究所 代表
(元トランスコスモス・アナリティクス株式会社 エグゼクティブフェロー)
萩原雅之
※内容は変更される場合があります。
プログラム詳細・講師略歴
ゲストプレゼンテーション
『いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題 第4回:リサーチイノベーションにおける課題』
本セミナーではマーケティングリサーチが直面するイシュー(答えを出すべき課題)をとりあげ、信頼回復のために何ができるのかを考えていきます。
シリーズ第4回となる今回は、マーケティングリサーチを変えつつあるテクノロジーと手法的イノベーションを取り上げます。技術進化によって調査のバリューチェーンはどこで変わり、何が可能になったのか。その一方で生まれた新たな課題とリスクを整理し、AI時代におけるマーケティングリサーチの最適な活用のあり方を考えます。
スピーカー略歴

萩原雅之
オークフィールド研究所 代表
(元トランスコスモス・アナリティクス株式会社 エグゼクティブフェロー)
1961年生まれ。東京大学教育学部卒。
日経リサーチ、リクルートリサーチ、ネットレイティングス(現ニールセンデジタル)社長、トランスコスモス顧問などを歴任。2012年より青山ビジネススクール(ABS)、2015年より早稲田大学ビジネススクール(WBS)にて「マーケティングリサーチ」の講義を務める。著書に『次世代マーケティングリサーチ』(2011年)のほか、2026年刊行の書籍『ザ・マーケティング・イシュー』に分担執筆。日本マーケティングリサーチ協会個人会員、日本世論調査協会個人会員。

ファシリテーター略歴

斎藤 啓太
日本インフォメーション株式会社 代表取締役社長
金融機関、大手マーケティングリサーチ会社を経て、現職。
これまでは企画から分析報告まで一貫したリサーチ業務を担当。
現在は経営戦略全般に関わりながら、リサーチの実務にも携わる。
日本マーケティング・リサーチ協会 理事
情報経営イノベーション専門職大学【iU】 客員教授
開催概要
日時
開催:2026年7月14日(火)
13:00(開場12:50)〜14:00(予定)
参加費
無料
※申し込みフォームより事前のお申し込みが必要です
※本セミナーにお申込みいただくと、弊社のセミナーアーカイブサイト「NIリサーチアカデミー」の会員へ自動登録させていただきます。登録後は、過去のセミナー動画を閲覧いただけます。(登録・閲覧はすべて無料)
視聴方式
本セミナーはオンライン配信にて実施をいたします。インターネット回線が安定した環境をご用意ください。
視聴方法のご案内
セミナーはオンラインセミナーツール(Zoom)での配信となります。視聴方法は別途メールにてご連絡をいたします。
視聴上のルール
本セミナーの資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。上記が確認された際は、削除依頼等の措置をとらせていただく可能性があります。
配布資料
当日資料の一部は後日PDFで送付いたします。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください
セミナー主催
日本インフォメーション株式会社
※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※誠に申し訳ございませんが、同業他社(マーケティングリサーチ関連)、個人の方のご参加は、お断りさせて頂いております。