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Case Study 02

事例02

洗剤の試作品の試用評価とともに、実際に使っている状況を動画で確認したい
(トイレタリーメーカー)

調査背景/課題

試作品の使用性評価に加えて、実際の使い勝手(ユーザービリティ)を確認したい。訪問観察調査を行うには、時間と費用が足りないので、効果的に消費者を観察できる手法を提案してほしい。

調査設計

試作品ユーザビリティ評価のため、 HUTを組み合わせて「FASTVIDEO LOG」を活用

[調査設計]
  • ■調査手法:HUT(WEB画面回答型)+ FASTVIDEO LOG
  • ■対象者属性:50名 50~60代女性
  • ■実査期間:HUT+動画撮影で計2週間
[調査の流れ]
  • ■最初の数日は普段の実態把握を行い、 使用したタイミングで使用状況を動画投稿。
  • ■次の数日は、試作品を使用しての使用感評価把握を行い、使用したタイミングで使用状況を動画投稿。
     
    試作品のユーザビリティを観察し、普段品とのギャップから気づきをさぐる。
  • テスト品の使用(HUT)
  • 動画の撮影
    (FASTVIDEO LOG)
  • アンケートでの評価
    (インターネット・リサーチ)

提案のポイント

  • - 従来の手法(訪問観察調査)に比べて、安価でスピーディに消費者の日常を観察することが可能
  • - 対象者に観察者の存在を気にさせることなく、観察が可能
  • - イメージと違う対象者が出現しても、量(数)で質をカバー可能

実施したリサーチ手法

ホームユーステスト(HUT)

実際の生活の中で使用してもらい、使用感や評価を調査

ファストビデオ ログ

指定したシーンをスマートフォンで撮影し動画をアップロード。コメントやインタビューでは得られないインサイトを探る手法です。

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