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Case Study 01

事例01

新製品であるビールの店頭トライアルとリピートの受容性確認を合わせて行いたい
(アルコール飲料メーカー)

調査背景/課題

新ブランドとして開発中のビールの、発売後の店頭トライアルがどの程度得られるかを確認したい。合わせて購入された方(トライアル層)の飲用後のリピート意向も確認したい。開発スケジュールが押しているので、効率的なスケジュールで実施できる方法を検討したい。

調査設計

模擬購買調査(CLT)実施時に購入意向を示した方に、追跡でHUTを実施

[調査設計]
  • ■調査手法:CLT(事前リクルート) + HUT(WEB画面回答型)
  • ■対象者属性:200名 30~50代男女 ※HUTはCLTで指定商品の購入意向有の方にのみ依頼
  • ■実査期間:CLT3日間 → HUT7日間
[調査の流れ]
  • ■会場内に店頭をリアルに再現した陳列棚(4台連結)を設置。実際の売り場に来たと仮定し模擬購買を実施。
  • ■模擬購買にて該当製品を「購入したい(トライアル購入意向あり)」と回答した方に、CLT調査終了後に自宅にビールの試飲製品を宅配。
  • ■実際に自宅で飲んでいただき、店頭接触時の印象とのギャップやリピート購入意向を確認した。
  • 模擬購買テスト(CLT)
  • トライアル意向聴取
  • 自宅で試飲(HUT)
  • リピート意向聴取

提案のポイント

  • - 同一対象者に続けてリサーチ協力を依頼することにより、実際の購買行動に沿った店頭トライアルとリピート意向が確認可能に
  • - 1プロジェクトで実施できた為、スケジュールを早めとコストを抑えることができた
  • - 得られたデータから、発売後の販売予測(間口と奥行き分析)を立てることができた

実施したリサーチ手法

会場調査(CLT)

「試食・試飲」「模擬購買」「デザイン評価」など、生活者の反応がリアルに確認できる手法です。

ホームユーステスト(HUT)

実際の生活の中で使用してもらい、使用感や評価を調査

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