株式会社ローソン
お客さま起点×データドリブンによる商品開発を調査のDX化でサポート
- 業界/業種
- 小売業
- 調査手法
- 会場調査(CLT)
「リサーチ:Research(調査・研究)」とは、「Re(再び)」+「Search(探す)」であり、つまりは、 ”すでにある情報で終わらせず、もっと深く調べてみること” を意味します。 仮説の検証をしたいときや、課題を明らかにしたいとき、重大な判断を下したいときなど「以前はこうだった」という過去の情報や、「なんとなく」の直感だけでは、不十分なことがほとんどです。 「変化する現状」を正しく理解し、「根拠のある判断」につなげるためには、目的に応じてリサーチを行い、意思決定のための新たな素材や材料を集めることが必要となります。
参考例のような「知りたいこと」や「確認したいこと」などを明らかにし、よりよい次のステップにつなげるための重要なプロセスとして、リサーチは活用されています。
この商品は、 このターゲットに支持されるはず。
仮説の検証を行う
使用者の本音や、隠れた要望を知りたい。
課題やニーズを探る
商品の機能や見た目を変えた後の評価は?
変化や効果を測定する
創 業 56 年
業界の中でもトップクラスの老舗企業である当社は、お客様の課題やニーズに応じたさまざまなデータ調査を行うリサーチのスペシャリストです。中でも自社で保有する複数の会場を活かした会場調査(CLT)実績は、業界内でも圧倒的な実績を誇ります。
オーソドックスなリサーチ手法から、日本インフォメーション独自のリサーチ手法まで。 様々な選択肢の中から貴社の目的やニーズに合ったリサーチの仕方、各リサーチの最適な組み合わせ方、リサーチしたデータの上手な活用方法などを、専門のコンサルタントが企画・提案・サポートいたします。
目的やニーズに合わせてリサーチ手法をお選びいただけます。
750,000 円〜(税抜き)
350,000 円〜(税抜き)
多くの企業様にご利用いただいています
リサーチを成功させるためには、順を追って整理し、道筋を立てていくことが重要です。
まずリサーチの目的を明確にする
実態の把握、仮説の検証、ターゲットやニーズの探索、開発コンセプトや商品の評価など、調査の根幹となる目的の大枠を定めた上で、次の【What】で具体化していくことが最初のポイントです。なお、得られた結果は、結果の如何を問わず、客観的に受け止めることが何よりも重要です。
具体的に知りたいことを明らかにし、質問項目を設計する
認知率や利用率などの実態、満足度や不満点の評価、潜在的なインサイトの探索など、確認したい内容を整理・網羅し、後の分析に活用できるように分析用の設問等も予め検討しておきます。 質問内容は専門用語や曖昧な表現を避け、誰もが公平に理解できる内容にすることも重要です。また、回答が誘導されないよう、バイアスのかからない組み立てを行うことで、正確なデータ取得に繋がります。
目的に合わせ、対象となる属性やターゲット条件などを設定する
性別、年代、職業、家族構成、居住エリアなどの基本属性に加えて、意識や行動によるターゲット分類など、目的に合わせた対象条件を必要に応じて設定します。
※探索型のリサーチの場合など、あえて対象を限定しないケースもあります。目的や対象に合わせて、調査の方法を選択する
意見・感情・動機などを“深く”理解するには定性調査(グループインタビュー・デプスインタビューなど)、数値や割合で傾向を“広く”把握するには定量調査(WEB調査、会場調査、ホームユーステストなど)が有効です。また、オンラインかオフラインどちらにするかなど、様々な実施可能な手法の中から、目的達成に適した方法を選択することも重要です。 加えて、以下の【How】要素も調査の方法の検討に関わってきます。
調査の実施エリアや場所、依頼先を検討する
ターゲットや調査の方法に応じ、オンライン・オフラインを選定し、オフラインではエリアや会場の選定も必要。また、依頼する調査会社の選定の際は、得意な手法、モニター数、保有会場、実績などを考慮することも重要です。 なお、【Why】が決まった後は、各フェーズで各種調査会社に相談・依頼することが可能となります。当社も各フェーズから細かくサポートを行うことができますので、お気軽にご相談下さい。