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Teen Markting

若者リサーチ

若者リサーチについて

高校生以下の超ヤング世代は、時代によって流行や意識が大きく変わってきた属性である一方、「シャイで、大人に対してオープンになりきれない」ところがあるため、我々大人たちから「何を考え、何に興味があるのか把握しにくい世代」だと思われています。 ただ、彼らは情報入手意欲が非常に高く、誰もが流行を先取りしたいと考えており、 自ら流行を生み出す力、その流行の伝播速度において大きな特徴を持っています。 また、「消費者」として長いスパンで育てていける貴重な属性であり、彼らの「生活実態・消費意識」を把握することで「将来のユーザー」発掘に役立てるという目的のもの日本インフォメーション独自のネットワークにより中高生に対する調査の強化を図りました。

若者リサーチはこのような目的でご利用いただいております

  • 中高生に自社の商品やサービスを知って欲しい
  • 中高生の実態が知りたい
  • 中高生とコラボした商品開発がしたい
  • 新商品に関する中高生の感想が知りたい
  • 中高生にご自宅での使用調査を行いたい

調査メニュー

学校内アンケート配布

学校の協力のもと、学校内で無記名のアンケート配布(A4用紙1~2枚程度)を行い、実態把握調査等にて大量サンプル回収が可能となります。

学校内調査

学校の協力のもと、「学校内」にて試飲会や課外授業といったイベントのような形にてアンケートやインタビュー実施が可能です。

クラスメイトサンプリング

高校生に「調査員」として、対象商品のサンプリングを学校内で行ってもらい、「アンケート」を取得し、会場での試飲アンケートや通常HUTよりも、より本音に近いデータの抽出ができます。

街頭アンケート

感度の高いティーンズ(トレンドリーダー)が集まる流行最先端スポットにて、高校生を「調査員」とし街頭でのアンケート取得を行います。高校生同士という、近い年代・属性ということから、本音に近い意見の聴取が可能となります。

商品開発

高校生にコンセプトやテーマを与え、より良い商品を作るために周辺層にヒアリングを行ったり、プロモーションの方法を彼らの目線で考える事で、ティーン層に支持されるプロジェクトチームを結成します。

その他

通常の定量調査や定性調査でも高感度な高校生モニターを召集することやご要望に応じて各種調査手法に対応可能でございます。

学校内調査についての注意事項

リクルート

偏差値が高めの子をリクルートしたい。学校内でインタビューがしたい等これまで出来なかったこのようなことが可能に。

※ご希望の学校で実施できるわけではありません。

ワークショップ

学生と共に実施するワークショップ。コンセプトやパッケージ開発など若いからこそ新しい発想が生まれます。

ホームユーステスト

インフルエンサーやトレンドリーダーの子を通して集めた対象者への使用テストが可能に。

学校内調査についての注意事項

学校内にて、アンケートやインタビューを行う場合に、下記注意点がございます。

個人に紐付いた情報の取得

事前リクルートによる対象者選定は不可。調査票やインタビューでは属性は聴取可能

生徒間で平等になるように

ピンポイントで特定の生徒を召集することができません。あくまで学校の協力のもとでの調査となります。

実施可能な日程・時間

テスト期間や学校行事の期間中は実施が非常に難しい。また、実施可能な時間も放課後や休日の時間に限られます。 ※休日となると参加者がかなり少なくなるため、基本的には放課後の時間での実施を推奨しております。

学校内アンケート実施案

上記注意点を踏まえて、学校内調査の実施案をご紹介させていただきます。実施案は、あくまで実施の例となりますので、実施のご要望がございましたらお気軽にご相談ください!

実施案:定量調査

調査設計

平日16:00~18:00で試飲会という名目で試飲後にアンケート取得 拘束時間:15分程度 事前に学校側から実施時間や拘束時間、会場や調査内容で先着順での参加となる場合もあることを告知してもらう 事前に校内を見せてもらい、設置VDや近隣のCVS、学内の購買部等、事前に確認

補足事項

写真撮影は、内部の資料として使う、また、生徒個人が特定されない範囲であれば可能 原則、対象者条件を設定せず生徒であれば誰でも参加できることが必要になるため、取得したアンケートより、必要な分(特定の銘柄のユーザー等)を抜粋することになります。

実施案:定性調査

調査設計

事前に対象者条件を設定し、召集することが難しいため、定量調査アンケート参加者にその場で声掛けを行い、条件合致かつインタビューへの応諾をいただけた生徒にインタビューを実施 拘束時間:15分程度

補足事項

特定の条件合致者のみにだけ、インタビューを実施すると生徒間での不平等になってしまうため条件非合致者にもダミーでインタビューの実施が必要(ダミーのインタビューにつきましては弊社にて対応) 対象者条件を特に設定しない場合は、先着順でのインタビュー・座談会の実施も可能対象者を絞ってインタビューを行う場合、左記のように多くの生徒に集まってもらい、その中から条件合致者に声掛けを行い、その場で応諾をいただく必要有り