アンケートパネル
1,800万人のパネル
日本インフォメーションでは、複数のパネル会社と提携し、最大1,800万人の生活者に対してアンケートを実施することが可能です。 また、自社内でアンケート画面の作成・配信・回収までを一貫して対応することで、スピーディーかつコミュニケーションエラーのない高品質な案件運営を実現しています。
業界最大級のパネルネットワークで 出現率が低い高難易度なセグメントへリーチ
自社パネルに加え、提携各社のパネルを自社アンケート画面に誘導することで、業界最大級の規模でサンプル回収が可能です。複数のパネルを併用することで、出現率が低いセグメントにも効率的にアプローチ可能です。
POINT 1 最新のインターネット調査手法 も積極的に導入
若年層に強みを持っているLINEリサーチを活用した次世代スマートフォンリサーチなど、業界内でも比較的新しいインターネット調査手法も積極的に導入しています。
LINEリサーチPOINT 2 特定属性にアプローチできる スペシャルパネル
独自に取得した詳細な属性情報を活用し、特定のテーマや関心領域に特化した「スペシャルパネル」を構築。事前調査を行うことなく、アプローチが難しいセグメントに対して効率的かつ低コストでリーチできる点が特長です。 対象となる属性は、趣味・嗜好、金融資産、保険加入状況、疾病・疾患、ライフスタイルなど多岐にわたります。
以下のようなパネル属性にもアプローチ可能です
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保険加入者
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金融資産・
不動産資産保有者
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有病者
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飲酒者
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新聞・
雑誌購読者
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SNS利用者
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妊婦
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喫煙者
POINT 3 海外パネルは50ヶ国6,800万人 にアプローチ可能
世界各国のパネルネットワーク保有企業や現地調査会社と連携し、ヨーロッパ・中東・アフリカ・アジア・オセアニア・北米・中南米など、幅広い地域で調査を実施しており、約50ヶ国・6,800万人の生活者に対してリサーチが可能です。欧米とアジア諸国で同時に調査を行うマルチカントリー調査にも対応しています。 海外調査に精通したマルチリンガルスタッフが現地調査会社を直接コントロールし、国内調査と同等の品質でワンストップ対応を提供します。
海外調査POINT 4 医療分野に特化したパネル
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医師:25万人
25万人の医師パネルにリーチ可能です。厳重な会員認証を通過した医師のみで構成(医師免許、勤務先確認)されており、 診療科目に応じた選別や機縁ネットワークでのリクルートも可能です。
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薬剤師:25万人/看護師:7万人
看護師、薬剤師などの医療従事者パネルにリーチ可能です。メディカルに関わる様々な分野を対象とした調査に活用されています。
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患者:200万人
日本インフォメーション独自のWEBマルチパネルシステムを利用した日本最大級の患者パネル(疾病データベースを含む)を構築しています。機縁リクルートネットワークと併せて、様々な症例・疾病を持つ患者さんへのリーチが可能です。
医師・看護師・薬剤師などの医療従事者に加え、症例・疾病を持つ患者パネルも保有しており、メディカル分野のあらゆる領域に対応可能です。医師は約25万人にリーチでき、診療科目や専門領域(例:内科、外科、皮膚科、精神科など)に応じた対象者の抽出が可能です。 患者パネルでは、疾患名や介護の要否などの属性情報を活用し、医療機関向け製品・サービスの評価や、医療従事者の意識調査、医療サービスの受容性確認など、BtoB・BtoC両面での調査が可能です。
メディカルリサーチPOINT 5 パネルの品質保証
複数の媒体を通じてモニターを募集し、特定層に偏らないパネル構成を実現。登録時にはメールアドレス・氏名・生年月日などの属性情報をもとにチェックを行い、重複登録者や不適切回答者を排除しています。 また、守秘義務を含むモニター規約への同意を取得し、年1回の強制更新を全モニター対象に実施し、不正・不適切な回答が見られたモニターや協力率の低いモニターにはフラグ(※)を付け、アンケート配信対象から除外することで、調査品質を維持しています。
※登録属性データと回答の不一致、いい加減な/意味不明な自由回答の記入がある、アンケートに1年間に1回も回答していない 等 パネル品質方針