私たちの品質管理

徹底した品質管理体制

日本インフォメーションでは、「高品質なマーケティングリサーチを実施し、適切なデータ提供を行うこと」を使命とし、徹底した品質管理体制を構築しています。調査の設計から実査、分析、報告に至るまで、すべての工程において品質を担保するための仕組みを整備。 社内規定の策定や継続的な改善活動、実務に即したOJT、調査員への専門トレーニングなど、多角的な取り組みを通じて、信頼性の高いリサーチサービスの提供を実現しています。

品質保証規定に基づいた管理

POINT 1 マニュアルとチェックシートを 順守した業務推進

すべての業務プロセスに対してマニュアルを策定し、標準化された手順に基づいて業務を遂行しています。
また、品質工程管理チェックシートを活用することで、業務に必要な工程を細分化・可視化し、ヒューマンエラーの防止と品質の安定化を図っています。

POINT 2 ダブルチェックを 基本とする組織体制

すべての調査案件において、主担当者とチェック担当者の2名体制で進行。複数者による確認を行うことで、業務フローの妥当性や品質の確保を第三者視点でチェックし、精度の高い運営を実現しています。

POINT 3 ミス・トラブル・懸念事項への 対応と共有

ミス・トラブル発生時の対応フローを整理した図

ミスやその恐れがある事象については、社内ルールに基づき速やかに報告を行い、事象のレベルに応じて適切な対策を検討・実施します。対応策は部門全体で共有し、再発防止に向けた注意喚起を徹底。 新たに講じた対策はマニュアルやチェックシートに反映し、継続的な改善につなげています。

お客様の声をヒアリングし業務改善に活用

POINT 1 調査案件ごとのCSアンケート

調査案件終了後、クライアント企業の担当者様宛にCSアンケートを実施。改善が必要なご意見をいただいた際には、部内で対応策を検討し、業務改善に反映しています。

POINT 2 振り返りMTGの実施

調査案件終了後には、クライアント企業の担当者様と振り返りMTGを実施。ヒアリング項目を統一することで、改善の余地がある意見を漏れなく吸い上げ、次回以降の業務に活かしています。

社員や調査員への教育体制

POINT 1 OJTトレーニングによる 品質の均等化

一定の等級以下の担当者にはOJT指導役をアサインし、半期ごとに作成するOJT計画書に基づいて教育・トレーニングを実施。毎月1回OJT面談を設け、計画書の進捗確認や現状の課題を話し合います。 実務に即した指導を通じて、業務スキルの向上と品質意識の定着を図っています。

POINT 2 調査員へのトレーニング

高品質な実査運営を実現するため、調査員へのトレーニングも継続的に実施しています。リーダー調査員にはリーダーマニュアルを展開し、半年に一度のリーダー研修を通じて業務内容の再確認や不具合事象への対応力を強化。 新人調査員については、リーダー調査員によるOJT研修を経て、実案件に携わる体制を整えています。