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Next Smartphone Research

次世代スマートフォンリサーチ

次世代のスマートフォンリサーチ:LINEリサーチについて

日本インフォメーションは、LINEリサーチのオフィシャルパートナー認定企業の1社です。パートナーの種類は「オフィシャルパートナー」「アライアンスパートナー」の2種類のタイプがあり(2020年1月末現在)、オフィシャルパートナーとは、LINEリサーチの実績や調査経験などをもとに、認定される最上位パートナーです。
LINEリサーチの公式サイトへはこちらから
LINEリサーチのオフィシャルパートナーとは
オフィシャルパートナー認定企業一覧

LINEリサーチの活用シーン

  • 代表制の高いモニター組織なので、一般生活者の実態や市場の動向を知るためのリサーチを行いたい場合に適しています
  • スマートフォンの特性を活かして、一般生活者の日常により近い環境で撮影された写真を集めて、生活シーンを把握することも可能です
  • CMの動画をリサーチ回答画面の中で、見てもらったうえで効果測定を行うことができます

LINEリサーチの特長

Point1
スマホユーザーにしっかり届く

15-59歳の日本国民の約92%を占める、日常的にスマートフォンを利用しているユーザーの声をしっかりと集めることができます。 また、スマートフォンユーザーの約94%(※)がLINEを利用しており、日本を代表するコミュニケーションプラットフォームの1つです。
(※)LINE調べ (訪問留置調査・2019年10月実施 スマホ週1回以上利用者 n=797 )

Point2
国内最大級のアクティブモニター数

LINEリサーチ保有のモニターは、スマートフォンモニター組織としては国内最大規模を誇ります。 LINEリサーチの公式アカウントであるLINEアンケートの友だち登録者は約1,566万人。アクティブモニター数552万人以上※。なかでも10-29歳の若年モニターが51%を占めており、学生向け/若年層向け調査も十分な回収数を確保して実施することができます。

Point3
スマホならではのスピーディな回収

LINEのプッシュ通知で配信するため、モニターのレスポンスが早く、スピーディな回収が可能です。 ※条件によっては、10分で1000サンプル回収が可能

Point4
一般生活者により近いモニター組織

LINEリサーチのモニター約65%が他のアンケートへの登録がないフレッシュモニター。調査慣れによる回答者バイアスを回避することができ、より一般消費者に近いデータを取得することができます。

当社で実施するLINEリサーチの特長

LINEリサーチは、LINEリサーチの実績や調査経験などにより、2種類のタイプで調査会社とパートナーシップを結んでいます。日本インフォメーションは、最上位認定のオフィシャルパートナーの1社です。その中でも当社で扱うことのメリットをご紹介します。

Point1
設計から集計・分析まで、リサーチャーがワンストップでお手伝い

どのようにリサーチを進めてよいかわからないなど、「相談しながら進めたい方」「複雑な調査を実施したい方」「調査が初めての方」などに、リサーチコンサルティングを行います。リサーチャーが課題の整理、調査の設計、調査画面の作成、実査、集計、分析、報告までをトータルにサポートいたします。

Point2
LINEリサーチの実績が多数

LINEリサーチの実績を多数有し、過去の事例も踏まえ最適な質問設計をご提案することができます。通常の定量調査だけではなく、スマートフォンで撮影した写真を回収する「写真調査」など、オフィシャルパートナーでしか扱えない調査メニューの実績も多数ございます。

Point3
オフィシャルパートナー限定メニューのご提供が可能

LINEリサーチのプロフェッショナル「オフィシャルパートナー」しかご提供できない様々なオリジナルリサーチメニューのご提供が可能です。※行動調査、広告ID連携調査、写真調査、リアルタイム調査、生活圏パネル調査、ジオターゲティング調査、オープン調査

LINEリサーチのスケジュール例

最短4営業日

LINEリサーチの納品物例

ローデータ/GTデータ/クロス集計データ/自由回答集/各種有意差検定結果/多変量解析結果/報告書   等 各種データ形式、集計ソフトでの対応も可能です。

LINEリサーチの活用事例

新発売の飲料の広告効果測定調査(プッシュ通知カスタマイズ機能を使用)

新製品発売のタイミングで、CMの広告効果測定調査を企画。 プッシュ通知機能を使用し、放送直後のタイミングで回収を促進させることで フレッシュな回答を集めることができました。

若年層向け化粧品の実態把握調査(写真提出機能を使用)

若年層向けの化粧品の新製品開発に活用。ポーチの中身を写真にとってもらい、学生の化粧品選定の実態を把握。 他の手法ではリーチしづらい年齢層でも、大量かつスピーディに収集することができました。

介護用新製品のコンセプト調査(サブパネルを使用)

介護福祉士やケアマネージャー・ホームヘルパーなど、介護関連の特定の資格をお持ちの方に、 開発中の新製品コンセプトを見ていただき、プロの意見を聴取。 膨大なアクティブユーザー数を誇るLINEリサーチでは、その母数の多さを活かしてさまざまなサブパネルが構築されています。

LINEリサーチ Official Partner限定リサーチメニュー(一部ご紹介)

「行動ログ調査」

自らの行動や感情を記録することで、生活者の行動や感情の把握を可能にします。位置情報も利用可能(※)で、1日の行動の流れや特定地点の訪問前後の行動も把握することができます。 ※事前調査および設定上で、位置情報利用に同意しているユーザーのみが対象となります。また、収集するデータは、個人を特定しない、年齢や性別などの属性データに限定されます。

「生活圏パネル調査」

リサーチモニターのなかから、アンケートによって自宅、勤務地、学校が所在する市区町村、利用路線、最寄駅を聴取し、地域に関する調査に同意をいただいた方をパネル化。 エリアを絞った調査ではサンプル確保が難しく、また、事前の回収予測が困難なものも多いですが、生活圏パネルを使うことで調査実現可否の判断がつきやすく、スクリーニング費用を抑えて効率的にアンケート配信ができます。

「写真調査」

アンケートの設問上で、簡単に画像データを提出してもらう調査です。「商品開発のアイデア収集」「商品改善のための使用実態把握」「ユーザー理解のためのライフスタイル把握」など、テキスト情報だけでは把握しきれない情報を画像から取得することができます。カメラで撮影した写真だけではなく、スマートフォンのスクリーンショットを提出してもらうなど、「スマートフォンならでは」の調査が可能です。

  「リアルタイム調査」

通常のプッシュ通知とは別に、「任意の時間にカスタマイズした内容でプッシュ通知を配信することができる」オプションサービスです。「特定の日時に特定の生活者が何をしているのか知りたい」「特定のTV番組視聴予定の方に、番組直後のCMの印象を聞きたい」「特定のイベントに参加予定の方に、イベント直後の感想を聞きたい」「複雑な調査のため、回答者に指示出しを行いたい」など、時間を指定した調査を実施できます。

事例紹介:(ITサービス関連企業)

今まで実施が困難だった10代スマホユーザーへ調査を実施したい