スマホリサーチとは?メリット・デメリット、活用例などを詳しく解説!
スマートフォンユーザーを対象としたリサーチに特化した手法です。
主な活用例
スマホ利用が活発な若年層をターゲットにした調査やスマホならではの位置情報を活用したアンケート調査など。
メリット
パソコンを利用しない若年層が増えるなか、一般的な生活者が回答してくれる可能性が高い。
どこにでも持ち歩けるスマホならではのスピーディーな回収を実現できる。
若年層の回収力が高い。
デメリット
モニターの回答負荷が大きい設問数が多い調査などは実施ができない。
スマホリサーチとは?

スマホリサーチとは、対象者はスマートフォンやPCでメッセージアプリのようなUIを通じて質問に答えるため、自然なコミュニケーション感覚で回答できます。スマホの利用が活発な若年層を対象とした調査や、アプリなどのスマホならではサービスを評価するときに多く利用されます。
スマホリサーチのメリット・デメリット
メリット
- 常に携帯しているスマホなので、いつでもどこでも回答でき、回収が早い。
- 若年層にリーチしやすい。
- 店頭・自宅・移動中など、実際の行動シーンに近い場面で回答してもらえるため、「その場での気持ち」に近いデータが取れる。
デメリット
- 画面が小さく、商品棚など大きいサイズの画像提示に向かない。
- モニターの回答負荷が大きい、設問数が多い調査などは実施ができない。
- マトリクス形式の設問設計は不可のため、設問数を踏まえた設計が必要。
スマホリサーチの目的
- 生活者意識・行動調査:市場動向や購買行動の把握、製品改良のニーズ探索。
- ブランド調査・認知調査:サービスや商品ブランドイメージの測定、認知度の把握。
- コンセプト・デザインテスト:新商品やパッケージデザイン案の受容性評価。
- 広告・プロモーション効果測定:広告・キャンペーン後の認知・態度変化や効果検証。
スマホリサーチの活用例


- 商品・サービス開発/改善のための調査。
- Z世代/若年層のトレンド把握。(流行サービス・アプリ・ファッションなど)
- スマホ位置情報を用いた来店者調査。
スマホリサーチと通常のインターネット・リサーチの違い
明確に分けられない場合も多い2つの手法ですが、インターネットリサーチは、Web上のアンケートに回答してもらう手法全般(PC・スマホ・タブレットなどすべてのデバイスを含む)で、スマホリサーチは、インターネットリサーチの中でも、スマホでの回答を前提に最適化したアンケートや、スマホアプリのログ・位置情報などモバイル特有データを活用するリサーチを指すことが多いとされています。
スマホリサーチに関するよくある質問
Q.
スマホリサーチはどのような調査に向いていますか?
A.
インターネットリサーチでは十分な回収が見込めなかった、出現率が極めて低い調査や、学生や若年層を多く集めたい調査の実施などに向いています。
Q.
スマホリサーチに向いている調査のテーマなどはありますか?
A.
インターネット・リサーチと同様に、どのようなテーマでも対応は可能ですが、モニターはスマートフォンユーザーでもありますので、スマホアプリやゲーム、マンガ・アニメなどをテーマとした調査や、デジタル関連に強いことが条件となる調査に、より強みがあると考えられます。
Q.
実施にはどれくらいの費用や時間がかかりますか?
A.
費用や時間は調査設計により変動するため、詳しくは調査会社へお問い合わせください。
日本インフォメーションの
LINEリサーチ
LINEリサーチなら、リサーチ会社として創業50年以上の実績をもつ「日本インフォメーション株式会社」にお任せください。

強み・特長1
日本インフォメーションはLINEリサーチ オフィシャルパートナー
日本インフォメーションは、LINEリサーチのスキルと実績が豊富な数社のみが認定されているLINEリサーチオフィシャルパートナーの1社です。オフィシャルパートナー限定のリサーチメニューの提供が可能です。
さらに、オフィシャルパートナーでも当社しか認定されていない、LINEリサーチモニターを対象としたオンラインインタビューメニューも提供可能です。


強み・特長2
モニター数 700万人以上(約半数が20代)の代表制の高いモニター組織
LINEユーザーから募ったモニター700万人以上※にLINEでアンケートやインタビューの募集ができる国内最大級のスマートフォン専用リサーチプラットフォームです。
※2025年10月時点
モニターの約半数を占める若年層(Z世代)を対象とした調査や、今まで諦めていた出現率の低い調査なども実施可能です。
また、15歳~79歳で週1回以上スマホを利用する割合は約90%。スマホ利用者のLINE利用率は約97%。LINEは、各年代に広く浸透しており、バイアスの低い代表性の高いモニター組織の1つといえます。

強み・特長3
他の調査モニターに非登録のフレッシュサンプルが豊富
他のアンケートサービスに3つ以上登録しているモニターは17%。調査慣れによる回答バイアスを回避でき、信頼性の高いデータを提供することができます。

強み・特長4
LINEリサーチ オフィシャルパートナー限定リサーチメニューで様々な調査での活用が可能
【限定リサーチメニュー】
日本インフォメーションがオフィシャルパートナーの中でも唯一提供が可能な、LINEリサーチモニターへのオンラインインタビュー。調査慣れしていないフレッシュな対象者からの意見を聴取できます。
さらに以下のようなオフィシャルパートナー限定リサーチメニューもご提供可能です。
・LINEユーザーであればモニター登録不要で誰でも回答可能な「オープン調査」
・自宅、勤務地、学校が所在する市区町村、利用路線、最寄駅をパネル化した「生活圏パネル」
・取得した位置情報をもとにアンケートをターゲティング配信できる「ジオターゲティング調査」
・任意の時間にカスタマイズした内容でプッシュ通知を配信することができる「リアルタイム調査」
・アンケートの設問上で、簡単に画像データを提出してもらう「写真調査」
・クライアント保有の広告ログを、「LINEリサーチ」のアンケートモニターと統合し、目的に応じた調査の実施が可能な「広告ID連携調査」




リサーチのお見積もり
目的やニーズに合う、最適なプランをご提案いたします。
料金例
540,500円〜(税抜き)
スクリーニング
6問 × 5,000s
本調査問数
12問
回収サンプルサイズ
500s
パッケージ内容
対応範囲
- アンケート画面作成
- アンケート配信設定
- データ回収
- データクリーニング(不良回答者削除)
- ローデータ作成
- GT表、クロス集計表作成
聴取無料設問
- 性別
- 年齢
- 居住地
- 婚姻
- 子供の人数(任意)
- 職業
- LINE利用機器
納品物
- ローデータ※FA含む(Excel形式)
- GT表、クロス集計表作成(Excel形式)
※スクリーニングデータは本調査回答者のみのデータとなります。 スクリーニング全データ納品をご希望の場合には費用変動いたします。
1,966,500円〜(税抜き)
スクリーニング
12問 × 30,000s
本調査問数
20問
回収サンプルサイズ
1,000s
パッケージ内容
対応範囲
- 調査票作成、修正、チェック
- アンケート画面作成
- アンケート配信設定
- データ回収
- データクリーニング(不良回答者削除)
- ローデータ作成
- GT表、クロス集計表作成
聴取無料設問
- 性別
- 年齢
- 居住地
- 婚姻
- 子供の人数(任意)
- 職業
- LINE利用機器
納品物
- ローデータ※FA含む(Excel形式)
- GT表、クロス集計表作成(Excel形式)
※スクリーニングデータは本調査回答者のみのデータとなります。スクリーニング全データ納品をご希望の場合には費用変動いたします。
実施スケジュール
最短4営業日で対応可能
STEP1
リサーチ企画立案・設計
STEP2
調査票作成
STEP3
画面作成・審査
STEP4
調査実施(実査)
STEP5
データクリーニング
STEP6
集計・分析
STEP7
納品
基本納品物



オプション納品物

活用事例
若年調査事例:スマホゲームアプリの調査
特定スマホゲームの週1以上利用者に調査実施 16-39歳男女 計1200人
写真調査事例:化粧ポーチの実態調査
特定エリア居住、22歳以下の女性に調査実施 ※年代でなく、年齢で割り付けを実施
事例紹介
LINEヤフー株式会社
実績と信頼のオフィシャルパートナーが提供する従来のインターネットリサーチの欠点を克服したLINEリサーチ
- 業界/業種
- インターネット
- 調査手法
- LINEリサーチ
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