セルフ型オンラインインタビューとは?メリット・デメリット、活用例などを詳しく解説!
対象者リクルート~インタビューまでお客様ご自身がおこなうことで、短期間・低コストでインタビューできる手法です。
主な活用例
マーケティングリサーチや新商品・サービス開発、情報探索や課題の発見など。
メリット
従来のオンライン定性調査に比べて、実施までの時間が短縮でき、費用が安い。
デメリット
難易度の高い条件や複雑な設計には向かない。
インタビューの事前準備や時間管理は自分で行う必要がある。
セルフ型オンラインインタビューとは?

セルフ型オンラインインタビューは、オンラインで対象者と対話する定性調査の一種ですが、システムツールを利用することで、短期間・低コストでインタビューができます。また、お客様自身がモデレーターを務める点も大きな違いです。
商品開発や広告検証など、スピード感が求められる場面で有効な手法です。
セルフ型オンラインインタビューのメリット・デメリット
メリット
- 従来のオンライン定性調査に比べて、実施までの時間が短縮。
- 従来のオンライン定性調査に比べて、費用が安い。
- 聴取内容を自身でコントロール可能。生活者の生の声を直接聞くことができる。
デメリット
- 難易度の高い条件や複雑な設計には向かない。
- インタビューの事前準備や時間管理はご自身で行う必要がある。
セルフ型オンラインインタビューの目的
- 時間的制約や緊急性がある場合の、短期間でのインタビュー調査の実施。
- 企画やプロジェクトの方向性を決める材料としての、簡易インタビュー調査の実施。
- 広告出稿後など、記憶や感情の鮮度が高い期間内でのインタビュー調査の実施。
セルフ型オンラインインタビューの活用例


- 期間や予算が限られた中でのインタビュー調査。
- 広告出稿後など、記憶や感情の鮮度が高い期間内でのインタビュー調査。
- 1人の顧客(N=1)を徹底的に分析するN1分析。
オンラインインタビューとセルフ型オンラインインタビューの違い
セルフ型オンラインインタビューは、対象者リクルート~インタビューまでお客様ご自身が行うリサーチ手法です。
通常のオンラインインタビューと比べて、低コスト・短期間で実施することが可能です。また、自身でインタビューを行うことで、聴取内容を自由にコントロールすることが可能で、生活者の生の声を直接ヒアリングすることが可能です。
ただし、低コスト・短期間での実施となるため、高難易度の条件でのリクルートや複雑な設計には向きません。また、通常のオンラインインタビューのように、複数の候補者の中から希望の対象者を選定するといったことも難しいです。
セルフ型オンラインインタビューに関するよくある質問
Q.
セルフ型オンラインインタビューはどうして低コスト・短期間での実施ができるのですか?
A.
対象者の選定から日程調整までWEB上で完了できるシステムを活用することや、モデレーターをお客様ご自身で務めていただくことで、コスト・期間を抑えることが可能となっています。
Q.
どのような準備をする必要がありますか?
A.
スクリーニング票の作成、会議リンク・実施日の候補、インタビューフローはお客様ご自身にてご準備をお願いしております。インタビューのオンライン環境は、不慣れな対象者がいる可能性もあるため、利用者が多いと考えられるZoomやMicrosoft Teamsなどでの設定が推奨されます。
Q.
実施にはどれくらいの費用や時間がかかりますか?
A.
費用や時間は調査設計により変動するため、詳しくは調査会社へお問い合わせください。
日本インフォメーションの
セルフ型オンラインインタビューツール「FASTODI」
FAST ODIなら、リサーチ会社として創業50年以上の実績をもつ「日本インフォメーション株式会社」にお任せください。

強み・特長1
最短5日後から実施できる格安なオンラインインタビュー
FAST ODIは、システムにより自動化し、短期間、格安でオンラインインタビューができるサービスです。
最短5日後からインタビューが可能で、1sあたり2万円~の低コストでインタビューが可能。
システムによる半自動化オペレーションにより、やりとりの手間も軽減されます。

強み・特長2
FAST ODIと従来型ODIの比較
FAST ODIと従来型ODIには、それぞれメリットとデメリットがあります。期間やコストだけではなく、利用の目的に合わせてお選びいただくことが重要となります。

強み・特長3
FAST ODI 全体の流れ
インタビューまでの流れは、通常のオンラインインタビューと同様に、スクリーニング調査で対象者を確定→実査期間までの対応→実査となりますが、対象者の選定やリマインドの部分などの部分でシステムによる自動対応を行います。


リサーチのお見積もり
目的やニーズに合う、最適なプランをご提案いたします。
料金例
280,000円〜(税抜き)
WEBリクルート
7問×10,000s
インタビュー参加者
10名(1名30分)
謝礼
3,000円
パッケージ内容
対応範囲
- 入稿された調査票のチェック
- WEBリクルート
- 謝礼発行
WEBリクルート 聴取無料設問
- 性別
- 年齢
- 未既婚
- 居住地(都道府県まで)
- 職業
- 勤務先業種
- 世帯年数
※上記は利用パネルにより変動があります。
納品物
- 対象者リスト※個人情報除く (Excel形式)
※インタビュー動画や発言録などは含まれません。
無料対応
- 出現率調査(SC1000s・5問聴取まで無料)
実施スケジュール
最短5営業日で実施可能
STEP1
リサーチ企画立案・設計
STEP2
対象者リクルーティング
STEP3
対象者確定
STEP4
調査実施(実査)
活用事例
コンセプト案作成のためのブレストを目的とした生活者インタビュー
予算や期間が限られた中での、新商品コンセプトの検討段階でのブレストを目的などとした情報収集のための簡易インタビューの実施
新商品発売直後のリアルな実態把握のためのインタビュー調査
新商品発売やイベント直後に、臨場感のある生活者の反応を確認するため、感情や記憶の鮮度の高いタイミングでインタビューを実施

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