セミナー概要

顧客理解は、ただ調査するだけでは終わらない

多くの企業が顧客調査やアンケートを実施している一方で、その結果が一度きりの分析で止まり、ブランド戦略やプロモーション設計に十分活かしきれていないという課題が顕在化しています。

データはある。声もある。
それでも、「なぜ買われるのか」「どんな瞬間に想起されるのか」まで踏み込めていない。

今、求められているのは、顧客理解を「施策の材料」ではなく、「ブランド資産」として扱う視点です。その鍵となるのが、CEP(カテゴリーエントリーポイント)という考え方です。

本ウェビナーでは、1800万人規模の会員基盤データを活用した消費者データをもとに客観的に意識・行動・利用文脈を可視化するリサーチと、コミュニティを通じて継続的に顧客の声を蓄積・深化させるアプローチを掛け合わせ、CEPを発見・設計し、強化していく方法を解説します。

調査で“わかる”。コミュニティで“深まる”。
その両輪が揃って初めて、顧客理解はブランドの成長エンジンになります。

「顧客理解をどうCEP設計に落とし込み、どうブランド想起の強化につなげるか」にフォーカスし、顧客理解を一過性で終わらせないための実践的なヒントをお届けします。

このような方へおすすめ

  • 食品・飲料、化粧品、アパレル、雑貨などBtoCブランドのマーケティング担当者
  • 顧客調査は実施しているが、施策や意思決定に活かしきれていない方
  • 顧客の「本音」や「継続的な声」をもっと深く理解したい方
  • ブランディングやLTV向上につながる顧客理解の方法を知りたい方

プログラム

会社紹介・諸注意

日本インフォメーション講演

  • リサーチによって得られる自社ファン以外のインサイト
  • AIチャットインタビューリサーチによるCEPの発見・探索メソッド

日本インフォメーション株式会社
代表取締役社長
斎藤 啓太

コミューン講演

  • コミュニティに蓄積される顧客インサイトの構造化
  • 継続接点が生むブランド想起の強化設計

コミューン株式会社
エヴァンジェリスト
芳田佳奈

まとめ

Q&A/クロージング

スピーカー略歴

芳田佳奈
コミューン株式会社
エヴァンジェリスト

2013年に新卒で楽天株式会社に入社。そこで新規営業を経験した後、2015年にApp Annie Japanにインサイドセールスとして入社。APAC のISチームのマネージメントも担う。2019年にはカスタマーサクセス部門に異動し、日本と東南アジアの顧客担当に。その後2021年8月にインサイドセールスマネジャーとしてコミューンに入社。2022年2月よりグローバル事業のビジネス領域を担当。2023年9月よりエヴァンジェリストとして活動。


斎藤 啓太
日本インフォメーション株式会社
代表取締役社長

金融機関、大手マーケティングリサーチ会社を経て、現職。
これまでは企画から分析報告まで一貫したリサーチ業務を担当。
現在は経営戦略全般に関わりながら、リサーチの実務にも携わる。

日本マーケティングリサーチ協会 理事
情報経営イノベーション専門職大学【iU】 客員教授


開催概要

開催:2026年3月5日(木)

13:00〜14:00(予定)

無料

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コミューン株式会社