ブランド名をそのまま思い出すこと。例えば、「ビールについて知っているブランドをあげてください。」という質問に対し、何のヒントもなしにそのまま思い出すことを純粋想起(再生)といい、この方法による知名率調査を再生法という。対となる概念の助成想起(再認)に比べて、一般的にこの純粋想起(再生)のほうが、消費者にとって困難であるといわれる。

  

出典:マーケティング用語辞典 / 発行所:日本経済新聞出版社