調査結果の情頼性について判断するための基準であり、誤差が生じていない程度のこと。測定における誤差が少なく、結果が安定している調査は、信頼性が高いことになる。信頼性の推定方法には以下の方法などがある。①再テスト法・・・同一対象者に同じ調査を2回行い。その測定結果の相関を見る方法。②平行テスト法・・・2つの測定方法を開発し同一の対象者に対して調査を行い。その測定結果の相関を見る方法。③折半法・・・調査対象者を2つのグループに分け,それぞれの測定結果の相関を見る方法。④内部整合法・・・クロンバックのα→妥=性係数を用いて測定尺度の頼性を検討する方法。

 

出典:マーケティング用語辞典 / 発行所:日本経済新聞出版社