マーケティングリサーチでは、コミュニケーションターゲットやユーザーとの「絆」「繋がり」という意味で使用されることが多い。「企業やブランド、商品、サービスなどに対してユーザーが愛着を持っている状態」を意味する指標のことをいう。また、エンゲージメントという概念はFacebookやTwitterのようなSNSの普及と共に広まったもので、エンゲージメント率はSNSにおいてユーザーが投稿に対して反応を示した割合を示す値であり、マーケティング指標として採用する企業が増えている。