ある集団の個々のデータを用いて計算した分散を平方根に開いたものをいう。この値は度数分布の拡がりの度合いを示す値として重要である。また、これから一定の算式を用いて標本誤差の大きさを計算できる点でも重要である。母集団の標準偏差はふつうσ(シグマ)、標本の標準偏差はs(小文字のエス)で表される。なお、度数分布の非対称が著しくなければ、ほとんどのデータは平均値から3σ以内に入るので、異常値の検出に用いられる。
出典:マーケティング・リサーチ用語辞典 / 発行所:株式会社 同友館
ある集団の個々のデータを用いて計算した分散を平方根に開いたものをいう。この値は度数分布の拡がりの度合いを示す値として重要である。また、これから一定の算式を用いて標本誤差の大きさを計算できる点でも重要である。母集団の標準偏差はふつうσ(シグマ)、標本の標準偏差はs(小文字のエス)で表される。なお、度数分布の非対称が著しくなければ、ほとんどのデータは平均値から3σ以内に入るので、異常値の検出に用いられる。
出典:マーケティング・リサーチ用語辞典 / 発行所:株式会社 同友館