カイ2乗統計量に基づくAID分析。AID分析とは、グループ間の差がなるべく大きくなるようにサンプル全体をツリー状に分割していく分析手法である。AIDは被説明変数が量的データ、説明変数がカテゴリカル・データでなければならないという制約を持つが、CHAIDでは被説明変数がカテゴリカル・データ、あるいは説明変数が量的データであっても分析することができる。また可能な分割数もCHAIDのほうが多い。

  

出典:マーケティング用語辞典 / 発行所:日本経済新聞出版社