消費者が支持する新製品の属性や価格を把握するための分析手法。属性水準、デザイン・パターン、価格水準などを示した製品情報(属性プロファイル)を複数提示し、選好順位や各製品の購入意向を測定することによって、各属性の重要度や最適水準を推定する。新製品のコンセプト開発や仕様決定など、マーケティング・リサーチにおいて古くから利用されている手法である。

 

出典:マーケティング用語辞典 / 発行所:日本経済新聞出版社