標本調査で全対象が同じ抽出率ではなく、いくつかの異なった抽出率で選ばれているとき、個々の回答結果に抽出率の逆数に比例したウェイトを与えて集計すること。国勢調査など確実なデータに合わせてウエイトバックすることが多く行われる。

 

出典:マーケティング・リサーチ用語辞典 / 発行所:株式会社 同友館