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セミナー概要
『ビジネスをリードするリサーチ機能になるためのポイント 第5弾:定性的分析・定量的分析のキモ』
市場環境が目まぐるしく変化する中、マーケティングリサーチの重要性はますます高くなっています。しかし、「調査結果をうまく経営戦略に活かせない」「リサーチ部門の役割が限定的になってしまっている」といった課題を抱えている企業も少なくありません。
そこで、本セミナーではマーケティングリサーチ部門が単なるデータ提供に留まらず、ビジネスをリードする戦略機能へと進化するためのポイントを複数回にわたってお届けします。講師には、日産自動車株式会社のコーポレート市場情報統括本部にて、商品開発やプロジェクトのマネジメント、同社初のマーケティングROI評価体系の構築・導入に携わるなど、豊富な知見と実績をお持ちの高橋氏をお迎えし、マーケティングリサーチ機能の組織論から案件進行時の実践的なノウハウまで事例を交えながら解説いただきます。
第5弾は、定性・定量分析のよくある誤解を紐解き、ビジネスに使えるリサーチにするための要件を解説いただきます。
マーケティングリサーチの価値を最大化し、ビジネスに貢献するためのヒントを得たい方におすすめのセミナーです。
このような方へおすすめ
・事業会社でマーケティングリサーチ業務を専任または兼任で担当されている方
・事業会社でマーケティング、商品/サービス関連のリサーチ業務を担当されている方
・自社でマーケティングリサーチを増やしたい/これから実施していきたいと考えている方
プログラム
プレゼンテーション
50分
『定性的分析・定量的分析のキモ』
- 自己紹介
- このシリーズの全体像と今回の位置付け
- 第4回のアンケートでの自由回答に答える
- 定性的分析のキモ
- 対象者の発言を逐一メモしていませんか?
- バイアスを排除しようとしていませんか?
- 対象者の幸せを考えていますか?
- 定量的分析のキモ
- 定量と定性は別ものと思っていませんか?
- KPIを客観的に管理していませんか?
- 有意差検定はちゃんとやらなきゃと思っていませんか?
- 定量は精度が大事と思っていませんか?
スピーカー
- 高橋直樹
質疑応答
10分
『講演内容についての質疑応答』
スピーカー
- 高橋直樹
プログラム詳細・講師略歴
ゲストプレゼンテーション
『定性的分析・定量的分析のキモ』
対象者の発言や行動をそのまま受け取っていいのでしょうか?「購入意向がXX%」という結果を得たとして、それは良いニュースなのか悪いニュースなのか?リサーチの結果はそのままでは使えません。リアルなビジネスに使えるリサーチにするための要件を解説します。
スピーカー略歴

『高橋 直樹』
元 日産自動車株式会社 コーポレート市場情報統括本部 シニア・アドバイザー
大学卒業後、株式会社インテージにて、市場調査全般、ネット視聴率パネル事業、CRMなどを担当。
2003年から2025年まで、日産自動車株式会社 コーポレート市場情報統括本部にて、
主管、部長、エキスパート・リーダー、シニア・アドバイザーを歴任。
市場調査手法・体系の開発・グローバル管理、グローバルな市場調査部門のマネジメントと
その将来像設計、商品開発やプロジェクトマネジメントなどのビジネスプロセス変革・改善、
日産初のマーケティングROI評価体系構築と導入などを担当。
専門領域は、市場調査、データアナリティクス、プロセス変革マネジメント。
国内の大学・大学院、国内外のビジネスカンファレンスなどでの講演多数。
現在は、日本マーケティング・リサーチ協会リサーチイノベーション委員会委員を務める。
ファシリテーター略歴

『斎藤 啓太』
日本インフォメーション株式会社 代表取締役社長
金融機関、大手マーケティングリサーチ会社を経て、現職。
これまでは企画から分析報告まで一貫したリサーチ業務を担当。
現在は経営戦略全般に関わりながら、リサーチの実務にも携わる。
日本マーケティングリサーチ協会 理事
情報経営イノベーション専門職大学【iU】 客員教授
開催概要
視聴上のルール
本セミナーの資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。上記が確認された際は、削除依頼等の措置をとらせていただく可能性があります。
配布資料
配布資料はございません。ご了承ください。
セミナー主催
日本インフォメーション株式会社