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Case Study 03

事例03

ターゲットの働く女性をクラスター別に分け、ユーザー像のペルソナを作りたい
(化粧品メーカー)

調査背景/課題

新製品のターゲットとして考えている現代の働く女性は、非常に広義で様々な方がいる実態を捉えきれていない。今後は、ターゲットをペルソナ化して社内に共有し商品開発を進めたいと考えている。より具体的なターゲットイメージが作成できるようなリサーチを設計してほしい。

調査設計

FGIで仮説を構築し、インターネット・リサーチで得られたデータで多変量解析(クラスター分析)を実施し、働く女性をクラスタリング

[調査設計]
  • ■対象者属性:25~49歳女性 FGI:6グループ/インターネット・リサーチ:1000s
  • ■トータル実施期間:2か月
[調査の流れ]
  • ■グループインタビューでは、様々なメソッド(ラダリングやコラージュなど)を駆使し、働く女性のインサイトを深堀して仮説を構築
  • ■インターネット・リサーチでは、FGIで得られた仮説を検証しつつ、クラスター分析を実施できるような質問設計で実施
  • グループインタビュー(FGI)
  • インサイトを聴取
  • クラスタリングの為の設問聴取
    (インターネット・リサーチ)
  • クラスター分析実施

提案のポイント

  • - 定性調査の各種インタビューメソッド(ラダリングやコラージュなど)を活用して、働く女性の実態について深堀し、仮説を構築
  • - その情報を基にして作成した調査設計、調査票により、クラスター分析を実施し、ターゲットのペルソナを作成
  • - 作成されたペルソナ像に沿ったイメージより、イラストレーターにてイラストを作成。より社内で共有しやすいよう、ペルソナイメージをビジュアル化
  • ラダリング法(例)
  • コラージュ法(例)
  • ペルソナ イラストイメージ(例)

実施したリサーチ手法

グループインタビュー(GI) / デプスインタビュー(DI)

「座談会形式」「1対1形式」でインタビューを行い、生活者の生の声を聴き、深層心理・本音に迫る手法です。

インターネット・リサーチ

大量のサンプルに瞬時にリーチ。 画像や動画を利用した、アンケートも可能。

多変量解析

統計学において、複数の独立変数からなる多変量データを統計的に扱う手法です。リサーチ目的に応じて最適な手法を提案します。

トリレンマ・コンパス®

女性が関心を持つ生活範囲について、コンパス®に見立て「方向」「距離」で把握するマーケティングサイエンスの手法です。

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