1969年設立以来、永年の信頼と実績を有する
マーケティングリサーチ専門会社です
現在、東アジアにおける経済の台頭は日本から中国に移行しているという内容のニュースが各メディアより打ち出されております。勢いのある中国にその座を明け渡し、韓国、台湾の猛追を受け、未だ混迷を続ける日本経済はかつての経済大国とはすっかり様変わりの様子を呈しております。
市場ではクルマを買わない、高級ブランドにも興味がない、海外旅行には行かないなど所有欲のない若者が増えてきている傾向にあり、失業率の増加や超高齢化社会など益々消費の鈍化に拍車をかけています。
また、長く続いたデフレと追い打ちをかけるように発生した震災により日本経済は疲弊し復興の形を模索しております。
そんな中で攻勢をかけるには「先を読む力」が必要であり、現場のデータを分析し変化の予兆を捉えることが重要になります。
所有欲のない若者でも“必要な物には消費を惜しまない”“ボランティアや環境問題には興味がある”など新しい形の消費に市場は大きく変貌を遂げていることを私たちは「ピンチはチャンス」と考え、危機を乗り越える一助としての“情報”を皆様に提供してまいります。





